クラス紹介

瞑想部

担当スタッフ:teiko

T2瞑想部とは?

古くからヨガとつながりのある「坐禅」をとおして、「いま・ここ」の体験に意識を集中させて、良い悪いなどの価値判断を捨て、五感や心で感じたまま、「あるがまま」に現実を受け入れ、その静かな時を過ごしていきます。

洞光寺さんは、坐禅専用の坐禅洞があり、とても親しみやすいご住職と奥様が、温かく迎えてくださいます。

坐禅の前に、「寺ヨガ」で身体を緩め、体と心の開放をすることで、坐禅の効果を引き出していきます。

 

内容

18時30分~19時00分「寺ヨガ」
ご本堂(ヨガマットが必要です)
ヨガは自由参加です。

19時05分~19時45分「40分坐禅」
坐禅堂
*19時5分前には、ご本堂にお集まり下さい(時間を過ぎての参加はできません)

 

日時

2017年2月25日(土) 18:30~20:00

 

場所

洞光寺 坐禅堂
(〒690-0057 島根県松江市新町832)

 

 

料金

¥500

 

定員

20名

 

対象

どなたでも参加できます。

 

申し込み

T2Style「Studio受付(0852-67-3070)」もしくは、「イベント申込フォーム」にてお申し込みください。

 

担当

Teiko

 

開催予定日

毎月第4土曜日18時~20時
月により変更があります。T2StyleのHPで確認の上お申し込みください。

 

坐禅とは?

坐禅(ざぜん、座禅とも)とは、仏教で姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う、禅の基本的な修行法のことです。
なお、『ヨーガ・スートラ』に説かれる古典的な意味でのヨーガ(瑜伽)も、坐禅と同じものと言われています。

 

坐法

姿勢、呼吸、心をととのえる(調身、調息、調心)。
坐る際には坐禅用のクッションである坐蒲(ざふ)を用いる。 座布団を二つ折りにしても代用することもある。坐蒲に腰を下ろし、膝を床につける程度に浅く、足を組む。
足の組み方は結跏趺坐(けっかふざ)もしくは半跏趺坐(はんかふざ)で行う。結跏趺坐のやり方は左ももの上に右足を乗せ、右かかとを腹に近づける。次に右ももの上に左足を乗せる。一方、左足のみを右ももに乗せるのが半跏趺坐である。いずれも両足と尻との3点でつり合いよくすわる。
手は法界定印(ほっかいじょういん)を組む。右掌を上に向け、その上に、左掌を上にして重ねる。両手の親指先端をかすかに合わせる。
目は半開きにして視線は1m程度先で落とす。
あごを引き、舌は前歯の付け根に軽く触れるようにして口を軽く結ぶ。
肩の力を抜き、背筋を伸ばす。腰は引き気味で腹を少し前に突き出す。鼻とヘソが相対するように。
呼吸は自然にまかせる。丹田からゆっくり吸い。丹田から吐き出すという。医学上、坐禅中は呼吸がゆっくりになることが観察されている。

 

座禅の効能

心身に良いとされる坐禅

◆坐禅でだれでも爽快感を体験
坐禅では、初めに鼻から息を深く吸い込み、徐々に口から全部吐き出します。これを数回行ったのち、自然な鼻からの呼吸にまかせます。これを意識的に集中して行うことで大脳の働きを変えているのです。
初めは見よう見まねでも結構ですのでお腹の呼吸法を意識し、坐禅を体験してみてください。個人差はありますが、すっきりと爽快な気分や、活力が生まれてくることを実感されるでしょう。

◆坐禅をすると姿勢がよくなり、気分がすっきり
脳内物質に「セロトニン」があります。このセロトニンを分泌する「セロトニン神経」は、「睡眠時無呼吸」のほかに、「痛み」や「姿勢」など身体の多くに影響をおよぼしています。坐禅の呼吸法では、血中のセロトニン濃度が高まり、セロトニン神経が活性化して「姿勢がよくなる」「目覚めがよい」「痛みの調節ができる」「気分がすっきりする」などの効果があることが脳神経研究で立証されています。

◆セロトニン神経を活性化
セロトニン神経を活性化させるには、腹筋を使う呼吸法が一番です。坐禅では「丹田呼吸法」といって、ゆっくり長く息を吐き丹田(へその下あたり)にあるお腹の筋肉を収縮させます。ゆっくり息を吸うと収縮がなくなります。この呼吸を意識して30分間続けると血中のセロトニン濃度が増えて脳波に変化が現れ、不安や緊張が改善されて力がみなぎってきます。

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